2008.05.01 Thursday
【1/80 16.5mm】E231系山手線入荷しました。
![]() ご利用ありがとうございます。本日は新製品中心のご案内です。 まずは、1/80 16.5mmです。 ■あっさり、しっかりとしたできばえ。E231系山手線。 Nゲージはプラ製が主体で、1/80 16.5mmになると金属製品のシェアが上がりますが、それ故に高価で敷居が高いという誤解がないとはいえません。しかし、ペーパーで車両を作るとなると案外安価にまとまりますし、ここで述べるようなプラ製でも財布にやさしい存在です。特に、Nゲージをしてきて次のステップアップに・・・という方ならばプラ製は抵抗感がないかと思います。今回はトミックスからE231系山手線が登場しました。プラ製完成品では珍しいJR世代の電車ですが、Nげージャーからの乗り換えを期待しているのはメーカーの弁です。もちろん、長年1/80の世界で活躍をされていた方にもおすすめの商品です。 商品の構成は「Nゲージを拡大した」という雰囲気の商品で、ガラスパーツや分解方法もNゲージに近く「はめ込み」があちこちで活躍しています。実車はあっさりとした作りですが、それ故にプラ製にはもってこいなのかもしれません。 能書きが長くなりましたが・・・。 ![]() 前面です。ヘッドライトが輝き、行先表示器もいい感じです。 大きな窓から仕切やキャブのコンソールがよく見えます。 運転士や車掌の人形を置きたくなることでしょう。 ![]() 運転台です。よく見るとマスコンが見えます。また、運転台仕切りや乗務員用のイスももちろん再現されています。 ![]() 車内のイスです。E231系独特の腰掛けのカーブが再現されています。こういうところはプラ製パーツの得意とするところで、人形を載せたくなってくるかもしれません。また、走らせないときもじっと眺めたくなるでしょう。 ![]() パンタ回りです。シングルアームパンタに避雷器が乗り、実車同様配管があっさりとあります。また、車輪は波打ちが再現されているのもこだわりの一つです。また、モーターからのシャフトが目立たないのもいいところです。 実車は11両編成ですが、さすがにフル編成で走らせるのはちょっと・・・かもしれません。最短で4両編成からお楽しみ頂けますが、山手線らしい・・・となるとそこに6扉車のサハE230を組み込んだ5両編成もいいかもしれません。まず一度走らせてみて下さい・・・。結構はまるかもしれません。 商品はこちらです。 ・HO-053 E231系山手線 4両基本セット ・HO-054 E231系山手線2両増結セット(M) ・HO-055 E231系山手線2両増結セット(T) ・HO-397 E231系山手線 サハE231(4扉車) ・HO-398 E231系山手線 サハE230(6扉車) ちなみに・・・。 山手線でも・・という向きには路面電車もあります。 ■1両で楽しめます。名鉄モ510形 ・HO-604 名鉄モ510形(スカーレット) 実車は名鉄 揖斐・谷汲線〜岐阜市内線の直通運転用で、路面区間から鉄道線まで幅広く活躍しました。いわゆる「インターアーバン」ともいえる存在で、京阪の京津線や石阪線あたりとも似ているところがありました。 それ故、街中から田園風景といろいろお楽しみ頂けます。 続いてNゲージです。 ■あれから10年。碓氷峠の役者が模型になりました。 189系「あさま」+EF63 2次形 カトーの「碓氷峠シリーズ」ですが、今度は1980年代の主役であった189系「あさま」が登場です。189系は1975年に181系を置き換え、12両化するために登場した特急電車で、EF63との協調運転ができることが特徴です。この形式を元に協調運転機能を省略したのが183系1000番台です。 登場時はいわゆる「国鉄色」でしたが、1990年からグレードアップに塗装変更が行われ、1997年に長野新幹線開業に伴い「あさま」は消滅しました。また、183系1000番台と類似点も多いことから「あずさ」などでは混運用されることも多く見られました。 ヘッドマークは「あさま」「そよかぜ」ですが、どこかから「あずさ」を調達してくるのも楽しいかもしれません。 ラインナップです。 ・10-528 189系「あさま」5両基本セット ・10-529 189系「あさま」7両増結セット ・3057-2 EF63 2次形 余談ながら、グレードアップ「あずさ」もあります。 ・10-426 189系グレードアップ「あずさ」7両基本セット ・10-417 189系グレードアップ「あずさ」4両増結セット ■普通から特急まで。汎用特急型電車373系。 もう「急行」という種別も数えるくらいの存在となりました。JR東海では急行「東海」「富士川」といった列車に使われていた165系の老朽化とアコモデーションの陳腐化が問題となり、1995年にまず「富士川」を特急に格上げすることとなりました。それにあわせて登場したのが373系です。1M2Tの3両編成を基本として適宜複数ユニットで運転するという形態をとっています。また、デッキの扉がないというのもユニークなところです。冬場はデッキがないために車内に寒風が吹き込むのを防ぐために半自動ドア回路も備えています。現在も3両で「伊那路」「ふじかわ」普通(大垣〜米原など)、9両で「ムーンライトながら」などで活躍しています。 ・92071 373系3両基本セット ・92072 373系3両増結セット ■ローカル輸送で活躍する急行形。475系。 かつて、急行といえば、特急を補佐する役目を担い、料金も安く結構にぎわっていました。その急行形のひとつ475系は1985年には急行運用がなくなり、ローカル輸送に転身しました。北陸地区や九州の鹿児島地区ではロングシートの設置などのいわゆる「近郊形改造」や地域色に塗られました。JR九州のものは白に青帯の「九州色」に塗り替えられています。現在は、415系などに置き換えられましたが、ごくまれに代走として運用に就くことがある模様です。今回は九州色と復活国鉄色が発売されました。 ・92311 475系九州色 なお、復活国鉄色は以下の要領で販売します。 販売開始予定時刻 2008年5月3日(土) 日本時間朝10時から 販売場所 以下の通りです。 ・92955 475系復活国鉄色 限定数 9ヶです。 品切の際にはご容赦下さい。 ■青と黄色のグラデーションがおしゃれな みなとみらい線Y500系。 横浜といえば、やっぱりおしゃれな雰囲気がします。実質的に東急東横線の延長部分のような存在の横浜高速鉄道・みなとみらい線では東急5000系をベースに塗装を変更したY500系が活躍しています。屋根も濃い青色に先頭車は黄色のラインが引かれ、ちょっとした遊び心が見えます。グリーンマックスの再生産品です。 ・4043 みなとみらい線 Y500系 4両基本セット ・4044 みなとみらい線 Y500系 4両増結セット その他新製品のご案内です。 ■人気の「鉄道むすめ」。今回は第6弾です。 鉄道の世界にも女性が進出しています。最近では女性の駅長さん(ちゃんとした)や運転士・車掌さんもよく見かけます。そんなわけで毎回人気の「鉄道むすめ」に第6弾が登場です。西鉄、東京モノレール、アズクルー(JR西日本メンテックの掃除係)、コメットスーパーバイザー(鉄道整備の掃除係)から鉄道アイドルまで盛りだくさん。全部で10種類+シークレット1種類の11種類です。なお、1ボックス=8ヶ単位で販売します。何が入っているかはお楽しみのブラインドパッケージです。返品・交換はご遠慮下さい。 ・鉄道むすめ 第6弾 ■人気の街並みコレクション。今回は第2弾のリニューアルです。 古い街並みを再現するのに便利な「街並みコレクション」。2004年に発売され、人気の高かった第2弾がリニューアルされて登場です。今回は色合いが前回のものと異なります。全部で12種類。何が出るかはお楽しみのブラインドパッケージです。こちらも1ボックス=12ヶ単位で販売します。 ・街並みコレクション 第2弾リニューアル それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。 追記です。 どうやら名鉄7000系「パノラマカー」が7月にも大量廃車になるという話があります。6両編成が消滅という説もある模様です。 トミックスの「パノラマカー」も好評発売中です。美しいスタイルをぜひお手元に永遠に・・・。 ・92320 名鉄7000系「パノラマカー」4両セット いまなら、本線でもまだパノラマカーの急行・快速急行が楽しめる模様です。ぜひ、撮影はお早めに。サイドビューも美しい車両です・・・。直線で標準レンズでねらうのもいいと思います。 (※先日撮影した限りでは、6両編成が走っていましたが、日によっては5700系など他系列が走ってくることもあるようです。これを元に撮影に行って損害を被った場合でも責任を負いかねます。) |




