J-鉄道部

Joshin web鉄道模型スタッフルーム
スタッフブログ、お引っ越しのお知らせ
今まで『J-鉄道部』をご愛読いただき、ありがとうございます。

この度、10月10日(土)をもちまして、下記新ブログに引っ越しさせていただきました。ブックマークなどご登録されている方は、お手数ですが変更をお願いします。

◎J-鉄道部
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/

引き続き、『J-鉄道部』をご愛読くださいますよう、よろしくお願いいたします。

引っ越しいたしました。新ブログはこちら

| joshintrain | - | 08:30 | - | - |
【Nゲージ】GM東京メトロ10000系などご予約受付中です
ご利用ありがとうございます。

続いて、グリーンマックス、モデモの新製品・再生産品のご案内をいたします。すべてNゲージです。スケールにご注意下さい。

新製品からです。
通常ご予約商品です。

■天竜川の流れふたたび。119系リバイバルカラー
飯田線というと豊橋から辰野まで約200kmを約6時間〜7時間程度かけて装はするローカル線ですが、豊橋口の平野に始まり、山をトンネルでくぐり、伊那谷と美しい中央アルプス・・・と車窓の変化に富んでおり今なお人気のある路線です。
元々は豊川、鳳来寺、三信、伊那の4私鉄を戦時買収した路線故に駅間距離が短く、新型車には恵まれませんでした。それ故に昭和50年代に入っても旧型電車・電機が走っており、ファンにはうれしい存在の路線でした。
ところが1980年代に入り、いよいよ新性能化が実施されることとなりました。1982年に登場したのは119系。105系をセミクロスシートにしたような格好の電車です。最短2両編成が組め(後に単行も)輸送単位の少ない路線に適合するようになっています。カラーリングも天竜川の水をイメージしたスカイブルーにライトグレーの帯を締めていました。当初は冷房装置はありませんでしたが、民営化前後に搭載。また、塗装もJR東海カラーであるクリーム10号に湘南色の帯に変更されました。
ところが、2009年夏の佐久間レールパーク閉園イベントで登場時のカラーリングに塗り戻したいわゆる「リバイバルカラー」が1編成2両登場。鉄道ファンを喜ばせました。余談ながら、スカイブルーの冷房改造車・床下グレー塗りは厳密には存在せず、「登場時風の姿」ということになります。
下記のページでご予約受付中です。
4127 119系5000番台 リバイバルカラー 2両セット

続いて・・・。
再生産品です。2009年11月以降発売です。
■質実剛健。東武8000系。
1963年から83年まで実に20年・712両も製造されたロングセラーで、ちょうど国鉄・JRの103系に似たような性格の通勤車ということから「私鉄の103系」と呼ばれています。1986年から更新工事を受けており、ようやく近年終了しています。電気ブレーキは省略されレジンシューによる空気ブレーキを採用。高速からブレーキをかけて停車するとにおいが・・・というのも特徴です。とはいえ、バーニア制御、空気バネ台車を採用していたり、限定扉開閉機能が付いているなど本家よりも1ランク上の車両といえましょう。
現在、じわじわと廃車が進行中ですが、まだまだ全線で活躍中です。
組立キットです。2両編成から10両編成まで適宜組み合わせてお楽しみ下さい。

新前面です。1987年以降に更新されたもので6050系に似た前面です。
1012T 東武8000系 新前面 4両トータルキット
1012C 東武8000系 新前面 増結先頭車2両キット

旧前面です。1986年に更新工事が施工された少数派です。
1013T 東武8000系 旧前面 4両トータルキット
1013C 東武8000系 旧前面 増結先頭車2両キット

中間車です。
1013M 東武8000系 中間車2両キット
1012M 東武8000系 中間車4両キット

トータルキットは動力、台車、パンタ付。それ以外は車体のみのキットです。動力、台車、パンタは別売ですのでご注意下さい。

■特急「スペーシア」をサポート。会津の里まで直通する6050系。
さて、東武日光線といえば特急「スペーシア」がカンバン列車ですが、それをサポートするのが特別料金不要の快速・区間快速です。セミクロスシートの6050系が使用され、新藤原から野岩鉄道、会津高原から会津鉄道に乗り入れはるばる会津田島まで運転されています。
1049T 東武6050系 4両トータルキット
1049C 東武6050系 増結先頭車2両キット
トータルキットは動力・台車・パンタ付、増結キットは台車・パンタ付です。いずれも台車・動力は標準ミンデンのFS356ですので、いわゆる更新車グループとなります。東武ファンの方はSミンデンの台車を用意して新製車グループでお楽しみいただくのもいいかもしれません。

ここから先は先行仮ご予約商品です。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますのでそれに従ってご予約を行って下さい。

新製品です。
■副都心線の主役。東京メトロ10000系。
2008年に開業した東京メトロ副都心線。渋谷から池袋を通り小竹向原から西武有楽町線・池袋線、和光市からは東武東上線に乗り入れます。有楽町線と小竹向原〜池袋間で平行していることや急行運転をしているのが特徴です。
開業に備えて用意されたのが10000系。東西線用の05系13次車をアレンジしました。天井は高く、間接照明を採用。また貫通扉はガラス張りとなっており、広々とした雰囲気が豪華さを醸し出しています。前面は丸ノ内線の300形を少々イメージしたヘッドライト回りなど今までのゼロシリーズとは一線を画すスタイルとなっています。
アルミの無塗装車体にゴールド、ブラウン、ホワイトの帯を締め、副都心線はもちろん、有楽町線、西武池袋線、東武東上線など幅広く活躍中です。
今回は10両編成(4両基本セット+6両増結セット)、8両編成が発売されます。

10両編成は第5編成以降の前面にゴールドの帯が省略されたタイプ、8両編成は開業直後に見られた第1〜4編成の暫定8両がプロトタイプです。こちらには前面にゴールド帯が入っています。

下記のページです。

第5編成以降のものです。前面のゴールド帯が省略されたタイプです。
4128 東京メトロ10000系 4両基本セット
4129 東京メトロ10000系 6両増結セット

第1〜第4編成です。前面のゴールド帯が付いているタイプです。
4130 東京メトロ10000系 8両セット

続いて再生産品です。こちらも先行仮ご予約商品です。
完成品です。
■近鉄の汎用特急車「ACE」こと22000系。
4023 近鉄22000系 ACE 4両基本セット(動力付)
4024 近鉄22000系 ACE 2両基本セット(動力付)
4025 近鉄22000系 ACE 2両増結セット(動力なし)

組立キットです。いずれも塗装済一体車体です。
■特急運転の立役者。京王帝都5000系・5100系キット
1009T 京王5000系トータルキット 4両セット
1009F 京王5100系車体キット 3両セット
1009C 京王5100系車体キット 2両セット

トータルキットは動力・台車・パンタ付、それ以外は車体のみのキットです。動力・台車・パンタは別途ご用意下さい。
※余談ながら、京王5000系は台車とクーラーのバラエティが奥深く結構楽しめます。京王ファンの方はぜひバリエーションをお楽しみ下さい。

■電車区のマスコット。クモヤ143形。
1036T クモヤ143形 トータルキット 2両セット

■伊賀鉄道へもまもなく登場。東急1000系。
本年冬には伊賀鉄道に譲渡車がやってくる予定ですが、どんな姿か注目されます。

池上・多摩川線用の3両編成です。
1074T 東急1000系 池上・多摩川線用 3両トータルキット

東横〜営団(東京メトロ)日比谷線直通用の8両編成です。
1075T 東急1000系 東横線 4両トータルキット
1075M 東急1000系 東横線 中間増結4両キット

最後にモデモです。
■古都を走る嵐電モボ101形。
京都の四条大宮・北野白梅町から嵐山を結ぶ京福電鉄嵐山線(嵐電)は併用軌道あり、専用軌道ありと変化に富んだ路線です。1975年に登場した更新車・モボ101形冷房改造車・標準塗装が登場します。
NT69 京福電鉄(嵐電) モボ101形モーター車
NT70 京福電鉄(嵐電) モボ101形モーターなし

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
| joshintrain | 入荷・新製品情報 | 19:40 | - | - |
【Nゲージ・16番】キハ283系「スーパーおおぞら」などの先行仮ご予約受付中です。
ご利用ありがとうございます。

本日は、カトー キハ283系他先行仮ご予約商品、583系・E851形の入荷ご案内をいたします。

まずは先行仮ご予約商品です。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたしますので、それに従って正式ご予約を行って下さい。

Nゲージです。
■北海道で爆走中。振り子ディーゼルカー キハ283系「スーパーおおぞら」
北海道は意外に広いわけで、都市間輸送も重要な収入源です。キハ283系は札幌−釧路間の特急「おおぞら」のスピードアップのために1997年に登場しました。「スーパー北斗」用のキハ281系に比べて振り子角度が6度になっているのが大きな違いです。
10-476 (N) キハ283系「スーパーおおぞら」6両基本セット

■雑多な貨物列車を再現して下さい。貨物列車セット。
国鉄時代末期の1984年2月までは貨物駅→操車場→組み替え→操車場→組み替え・・・といういわゆる「車扱貨物」が多く存在していました。それ故に今のようにコンテナ車がズラリ・・・というよりも有蓋車あり、無蓋車あり・・・と雑多な編成が見られました。EF15などに引かせてあげて下さい。
10-809 貨物列車セット 6両

■国鉄初期の鋼製客車。オハ31系。
1872年の鉄道開通以来、客車は木造でしたが、悲惨な事故があり、1929年からは鋼製で製造されることとなりました。その第一世代のオハ31系です。17m級となっているのが特徴です。
5001 (N) オハ31形
5002 (N) オロ30形
5003 (N) オハニ30形

以下の2アイテムは1/80 16.5mm(16番)です。スケールにご注意下さい。
■非電化区間のエース。DD51
今回は耐寒形が再生産されます。
1-701 (16番) DD51耐寒形

■無蓋車の代表格。トラ45000形。
アオリ扉が開くのが楽しいところです。お好きな荷物を載せて、汚してもお楽しみ頂けようかと思います。
1-809 (16番) トラ45000形 2両セット

Nゲージに戻りますが、先にご案内していました カトーの先行仮ご予約商品を再度ご案内いたします。

■戦後の復興に貢献した EF15。
戦後の復興に際して機関車が不足したために貨物用として1947年からEF15形が登場しました。戦前のEF10に始まるデッキ付きの旧型電気機関車の血筋を引いていますが、軍需産業の平和利用という観点から軸受けがコロ軸受けになっているのが特徴です。202両製造され、首都圏、上越線や阪和線・紀勢本線などで活躍しました。
3062-1 EF15 標準形

■ダブルデッカーを4両連結した100系「グランドひかり」
1989年に登場した100系のJR西日本版です。ダブルデッカーを4両連結し、1両は食堂車、3両は2階はグリーン席、1階は2列+2列のゆったりとした普通車指定席でした。主に東京−博多の「ひかり」を中心に使用されていました。
10-354 100系新幹線「グランドひかり」6両基本セット
10-355 100系新幹線「グランドひかり」6両増結セット
10-356 100系新幹線「グランドひかり」2両増結セット
6両基本セット+6両増結セット+2両増結セット×2で16両フル編成になります。

■ガラス張りの展望電車。叡山電車デオ900形「きらら」
1997年に登場した叡山電車デオ900形です。沿線の美しい景色を楽しんでもらうために外向きの座席が用意され、窓も大きくすばらしい眺めになっています。2編成用意され、メープルレッドとメープルオレンジの編成があります。
10-411 叡電900形「きらら」メープルレッド 2両セット
10-412 叡電900形「きらら」メープルオレンジ 2両セット

■パワフルな2エンジン。キハ52形。
キハ20系の中でも勾配線用にエンジンが2台搭載されたキハ52形です。現在、3両が大糸線で最後の活躍をしています。一般色が再生産されます。
6041-1 キハ52 一般色(モーター付き)
6042-1 キハ52 一般色(モーターなし)

■何かと使いやすいC11
ローカル線や入換用として誕生したC11です。現在も大井川鐵道、真岡鉄道、JR北海道などで復活運転されています。
2002 C11

最後に入荷品です。すべてNゲージです。
■人気の寝台電車583系。
10-395 583系7両基本セット
10-396 583系2両増結セット
4084-1 サシ581形
4086-1 サハネ581形

■私鉄一の大型電機。ジャンボと呼ばれた西武E851形
10-431 西武 E851セメント列車 8両セット

なお、グリーンマックス・モデモの新製品、再生産品は別途ご案内いたします。今しばらくお待ち下さい。また、ご案内の商品が多いために商品の詳細はブログ上では省略させて頂きました。当該ページをご覧下さいますよう、よろしくお願いいたします。大変申し訳ございません。
| joshintrain | 入荷・新製品情報 | 17:42 | - | - |
【16番/Nゲージ】天賞堂・バンダイ 再生産品入荷しました
ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は天賞堂のカンタムコントローラー、およびバンダイのBトレ「西武30000系がそれぞれ再生産となりました。

■カンタムシステム専用の多機能コントローラー


・91001 カンタムエンジニア


続々と登場するカンタムシステムを最大限楽しむための専用コントローラーです。その名の通り、カンタムシステムに最適化されていますので、カンタムサウンドを全てお楽しみいただけます。カンタムシステム搭載をお持ちの方も、これからカンタムシステム車の購入をお考えの方も是非ご検討ください。

なお、カンタムシステム搭載の機関車も若干在庫がございます。

・72001 EF58形電気機関車(原型小窓) 茶色/原型タイプ
・72005 国鉄 EF58形電気機関車 89号機 茶色
・72006 国鉄 EF58形電気機関車 150号機 茶色

■バンダイ Bトレイン「西武30000系」再入荷

・(N)Bトレインショーティー 西武30000系 2両セット


以前好評完売となりました、西武の30000系Bトレインショーティが再入荷しました。

場所を取らず、小さなレイアウトでも走行可能なBトレイン。デフォルメされているとはいっても、雰囲気は十分につかめます。

是非ご検討ください。

本日のご紹介品は以上です。それではこの後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

| littletrain | - | 16:53 | - | - |
【16番/Nゲージ/Zゲージ】カツミ・朗堂・東京マルイ 各種ご案内
ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はカツミの新製品予約。朗堂の新入荷。そして東京マルイの再生産予約をご案内致します。

カツミ 営団地下鉄6000系千代田線3種類

・(16番)営団地下鉄6000系 千代田線 基本Aセット 4両入【早期予約】
・(16番)営団地下鉄6000系 千代田線 中間車Bセット 2両入【早期予約】

・(16番)営団地下鉄6000系 中間車Cセット 2両入【早期予約】

営団地下鉄の6000系が登場します。基本4両のAセット。中間2両のBCセットの3種類で、モーターはAセットとBセットに含まれています。もちろんおなじみのキャノンモーターとMPギアの組み合わせです。

その他室内灯はFLパネルライトが標準装備。キャブ、座席共にインテリア仕様で、先頭車のヘッド、テールライトは共に点灯します。

こちらの商品を、現在11月〜12月発売予定にてご予約受付中です。ご予約にてお求めくださいました方には、ポイント10%をお付け致しますので、是非お得なご予約にてお求めください。

朗堂 Nゲージコンテナ2種入荷

・C-4109 (N)UF39Aタイプ TAKATSU 高崎通運 コンテナ



・C-2504 (N)UC7タイプコンテナ 福山通運 新塗装(黄色)


朗堂のNゲージ用コンテナの新製品が入荷致しました。今回は高崎通運と福山通運のコンテナとなります。白と黄色の対照的な色合いですので、並べて積載すれば、実に目を引く貨物列車となります。

数に限りがございますので、お早めのお求めをお勧め致します。

■東京マルイ プレートC・D再生産

・PZ3-002 (Z)完成ジオラマ増設プレートC ストレートタイプ【予約】



・PZ3-003 (Z)完成ジオラマ増設プレートD 45゜コーナータイプ【予約】


好評の内に早期完売となりましたこちらの2点が再生産となります。現在ご予約受付中です。仕様等の変更はございません。前回買い逃された方や、さらなる拡張をお考えの方は、是非今回お求めください。

本日のご紹介品は以上です。それでは、この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。
| littletrain | - | 18:03 | - | - |
【Nゲージ】EF15、100系「グランドひかり」など先行仮ご予約受付中です。
ご利用ありがとうございます。

本日は、カトー 2010年1月発売予定品のご予約受付のご案内をいたします。
すべて先行仮ご予約商品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。ご案内に従って正式ご予約を行って下さい。

■戦後の復興に貢献したEF15
戦後の復興に際して機関車が不足したために貨物用として1947年からEF15形が登場しました。戦前のEF10に始まるデッキ付きの旧型電気機関車の血筋を引いていますが、軍需産業の平和利用という観点から軸受けがコロ軸受けになっているのが特徴です。202両製造され、首都圏、上越線や阪和線・紀勢本線などで活躍しました。
3062-1 EF15 標準形

■ダブルデッカーを4両連結した100系「グランドひかり」
1989年に登場した100系のJR西日本版です。ダブルデッカーを4両連結し、1両は食堂車、3両は2階はグリーン席、1階は2列+2列のゆったりとした普通車指定席でした。主に東京−博多の「ひかり」を中心に使用されていました。
10-354 100系新幹線「グランドひかり」6両基本セット
10-355 100系新幹線「グランドひかり」6両増結セット
10-356 100系新幹線「グランドひかり」2両増結セット
6両基本セット+6両増結セット+2両増結セット×2で16両フル編成になります。

■ガラス張りの展望電車。叡山電車デオ900形「きらら」
1997年に登場した叡山電車デオ900形です。沿線の美しい景色を楽しんでもらうために外向きの座席が用意され、窓も大きくすばらしい眺めになっています。2編成用意され、メープルレッドとメープルオレンジの編成があります。
10-411 叡電900形「きらら」メープルレッド 2両セット
10-412 叡電900形「きらら」メープルオレンジ 2両セット

■パワフルな2エンジン。キハ52形。
キハ20系の中でも勾配線用にエンジンが2台搭載されたキハ52形です。現在、3両が大糸線で最後の活躍をしています。一般色が再生産されます。
6041-1 キハ52 一般色(モーター付き)
6042-1 キハ52 一般色(モーターなし)

■何かと使いやすいC11
ローカル線や入換用として誕生したC11です。現在も大井川鐵道、真岡鉄道、JR北海道などで復活運転されています。
2002 C11

その他商品につきましては順次掲載いたします。
| joshintrain | 入荷・新製品情報 | 19:35 | - | - |
【Nゲージ】林檎製作所(KitcheN)815系・817系電車、キハ125形タイプキット入荷しました
ご利用ありがとうございます。
本日は、林檎製作所(KitcheN)のキット・デカールが入荷しておりますのでご案内いたします。品切れの際はご容赦下さい。

まずは電車です。
■ローカル輸送・都市近郊輸送に活躍する815系・817系。
1962年の鹿児島本線電化以来、普通列車用車両は国鉄時代、ごく一部の例外を除いて交直流電車である421・423・415系が投入されてきました。
しかし、関門トンネルを実際にくぐる事例もあまりなく、直流機器が余分であるために民営化後は交流電車が投入されてきました。
815系は1999年に豊肥本線・熊本−肥後大津間の電化に備えて登場した車両です。813系は主に福岡都市圏の輸送に使用されていますが、815系は地方路線に対応するために、ワンマン設備を搭載し、車内は移動を容易にするためにロングシートとなっています。また、車体はいわゆる日立のA-Train:アルミ構造となっているのが特徴です。
基本的に無塗装ですが、あちらこちらにロゴマークが入り、ドアや前面が赤くなっているのはJR九州お得意ともいえるスタイルです。
現在、豊肥本線を含む熊本地区、日豊本線大分地区で活躍中です。
817系は2001年の筑豊本線・篠栗線(いわゆる福北ゆたか線)電化にあわせて登場しました。815系同様日立のA-Trainですが、車内が転換クロスシートとなっています。その転換クロスシートも木材をベースに革張りと非常に豪華なものとなっています。また、アクセントカラーもブラックとなっておりイメージが変わりました。
現在、筑豊地区、長崎地区、熊本地区、鹿児島地区などで活躍しています。

今回はKitcheNのキットが入荷しています。
なお、オプションのピタ窓(側面ガラス)につきましては10月中に入荷する予定です。今しばらくお待ち下さい。
709M 815系2両車体キット
708C 817系2両車体キット
車体キットです。台車、動力、パンタは別途ご用意下さい。

■黄色いディーゼルカー・YDC キハ125形
JR九州ではローカル線の輸送改善のために1993年にキハ125形を導入しました。製造コストを低減するために新潟鉄工(当時)の第三セクター向け気動車NDCをもとにしています。車体は黄色に塗られてあちこちにロゴマークが入っているのは他のJR九州の車両と同じです。
別売のデカールで他の第三セクター車両の雰囲気もお楽しみ頂けます。
704W キハ125形 未塗装車体キット

デカールです。
949A キハ125形用YDCデカール
949B 島原鉄道2500デカール
949E 三陸鉄道36-500デカール
949F 秋田内陸縦貫鉄道(登場時)デカール
949G 由利高原鉄道 YR2001デカール
949K 松浦鉄道 MR400デカール

はめ込み窓(前面窓パーツ)です。
949Z キハ125はめ込み窓(前面窓パーツ)


最後に追加入荷品です。
鉄コレのグレードアップにご利用下さい。
鉄コレ用 動力ユニット TM-05
トレーラー化パーツセット TT-04

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
| joshintrain | 入荷・新製品情報 | 18:33 | - | - |
【Nゲージ】トミーテック 1月〜2月発売予定 コレクション系アイテム予約受付中
ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はトミーテックの鉄道コレクションをはじめとする、コレクション系アイテムの仮予約をご案内致します。

■鉄道コレクション第11弾各種
◆【先行仮予約】223443 鉄道コレクション 第11弾 10個入
◆【先行仮予約】223450 鉄道コレクション第11弾 専用ケース
◆【先行仮予約】TM-12 動力ユニット19m級用 A
◆【先行仮予約】0238 PG16形パンタグラフ 2個入

今回の第11弾は京王5000系から各地への譲渡車と、豊橋1900系になります。19m級の動力も今回新たに設定。おなじみの専用ケースと合わせて、ご予約ください。

■建物コレクション バス営業所リニューアル
◆【先行仮予約】223894 建物コレクション バス営業所A2
◆【先行仮予約】223917 建物コレクション バス営業所B2

2008年発売のバス営業所がリニューアルです。金型の改修を行っており、前回品より反りがたく、よりジオラマになじみます。その反面、ベース圧が初回より厚くなっていますのでご注意ください。

■情景小物、ザ・人間各種
◆【先行仮予約】223870 情景小物045 歩道橋
◆【先行仮予約】223887 情景小物046 火の見櫓・消防団車庫
◆【先行仮予約】224167 情景小物047 交番
◆【先行仮予約】223924 ザ・人間041 昭和の人々A
◆【先行仮予約】223931 ザ・人間042 昭和の人々B

ジオラマにアクセントを与えてくれる各種小物と人間。今回は歩道橋の他、火の見櫓や交番。そして昭和30年代をイメージした人々が製品化されます。

かといって、決して現代にとけ込まないわけではありませんので、ジオラマアクセントとしてお楽しみください。

■カーコレクション基本セット リニューアル2種
◆【先行仮予約】208716 ザ・カーコレクション 基本セットA3
◆【先行仮予約】208730 ザ・カーコレクション 基本セットE2

次々とリニューアルされるカーコレ基本セット。今回はA3とEの2つをリニューアル。車ほど様々種類、塗装が必要な物はありません。是非お求め頂き、
ジオラマにさらなる彩りを与えてあげてください。

本日のご紹介品は以上です。それでは。この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください
| littletrain | 入荷・新製品情報 | 19:02 | - | - |
【Nゲージ】485系1000番台・24系25形「あさかぜ」先行仮ご予約受付中です。
ご利用ありがとうございます。
本日はトミックス 485系1000番台・24系25形「あさかぜ」の先行仮ご予約受付についてご案内いたします。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたします。ご案内に従ってご予約下さい。

ラインナップです。
■編成3MG方式・耐寒耐雪装備を強化した485系1000番台。
1976年に奥羽本線の「つばさ」用に投入された485系1000番台。耐寒耐雪装備の強化、万が一電動発電機や空気圧縮機が故障したときにも運転ができるようにクハの他にサロに予備を装備しているのが特徴です。このあたりはE233系と通じるところがあろうかと思います。歴史は繰り返すというわけでしょうか。
92379 485系1000番台 4両基本セット
92380 485系1000番台 2両増結セット(モーター付き)
92381 485系3000番台 2両増結セット(モーターなし)
8929 サロ481 1000番台
8930 サシ481
0849 トレインマーク 485系300番台・1000番台用 イラストC
※大変申し訳ございません。商品の詳細につきましては各ページをご参照下さい。
なお、「つばさ」12両フル編成の場合、4両基本セット+92380 2両増結セット(M)+92381 2両増結セット(T)×2+8929 サロ481+8930 サシ481となります。

■銀から金にグレードアップ。24系25形ブルートレイン。
国鉄分割民営化があった1987年にブルートレインのグレードアップを行うこととなりました。まずはブルートレインの顔的存在の東京−博多の「あさかぜ 1・4号」で施工されました。寝台の化粧直しの他、カルテットの連結、食堂車のグレードアップなどが行われています。グレードアップ車の帯は金色となり、豪華になったことをアピールしています。
92793 24系25形100番台「あさかぜ・JR東日本仕様」7両セット
8515 オハネフ25 100金帯
8516 オハネ25 100金帯
フル編成にする場合は
7両セット+オハネ25 100×7両、オハネフ25 100×1両となります。

■ブルートレインを牽引するEF66。
そのブルートレインを牽引するEF66です。ひさし付き・菱形パンタの後期形が再生産されます。ヘッドマークも同時再生産です。
2163 EF66 後期形ひさし付き
0851 ヘッドマーク EF66用A
0852 ヘッドマーク EF66用B
0853 ヘッドマーク EF66用C

■エコパワー桃太郎ことEF210とコンテナ車。
東海道・山陽本線を中心に活躍するEF210とコンテナ車のセット、EF210単品が再生産されます。セットの方は100番台シングルアームパンタ+コキ110、単品は0番台です。
92263 EF210 100番台+コキ110 コンテナ列車 3両セット
2140 EF210 0番台

最後に入荷品です。
■カラフルな菱形模様が楽しいE257系。「あずさ」「かいじ」
10-433 E257系「あずさ」「かいじ」7両基本セット
10-434 E257系「あずさ」「かいじ」4両増結セット

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
| joshintrain | 入荷・新製品情報 | 20:12 | - | - |
【Nゲージ】14系「さくら」長崎編成入荷しました。インレタ・シールご予約受付中です。
14系

ご利用ありがとうございます。
本日は、カトー 14系「さくら」長崎編成が入荷しています。
また、後半でジオマトリックス・デザイナーズ・インクのインレタ・デカールのご予約受付についてご案内いたします。

※お願い
文字の大きさにつきましてはブラウザー側で調整して下さい。お手数をおかけいたしておりますが、ご理解のほどお願いいたします。

本題です。
■栄光の1列車「さくら」
東京駅16:30。長らく栄光の1列車「さくら」が長崎・佐世保へ旅立つ時間でした。ブルートレインが全盛だった頃は「さくら」「はやぶさ」「富士」「あさかぜ」(3往復)「出雲」「瀬戸」「いなば・紀伊」・・・。急行列車として「銀河」と盛りだくさんでした。
その西へ向かう寝台列車のトップが「さくら」でした。
長崎・佐世保には翌日のお昼近く。本当に長い旅路です。
勇躍乗り込めば、いざ、食堂車へ。去りゆく景色を眺めながら長崎チャンポンに舌鼓を打ち、三段寝台は少々狭いので通路の補助いすに腰掛けて外を眺めていたり・・・。
翌朝は本州の西端あたりで目が覚めて下関で機関車交代。ステンレスのEF30はここでしか見られませんでした。で、九州に入れば赤い機関車。ハト胸のED73やのちにはED76が牽引する姿は遠くへ来たという実感がわきました。
のんびりしていていたら、博多で乗客が乗り込んできて・・・。特急「かもめ」「みどり」も本数が少なかったために九州島内はこれらの役目も果たしていました。
肥前山口で長崎編成・佐世保編成が切り離されて身軽な姿で目的地に到着・・・。となりました。そういえば、車掌さんが食べているハチクマライス。あれが食べたかった・・・という人も多かったかもしれません。
(※これにもいろいろあり、自宅近くのレストランでもハチクマライスを提供していました。そこではキャベツ、目玉焼き、そして厚切りのハムが載っていましたが、ハムのかわりにたくあんが載っているとか味付けが列車によって違うそうです。ちなみに、そのレストランのご主人も以前は国鉄の食堂車でコックさんをされていましたが・・・。ちなみに大宮の鉄道博物館でもハチクマライスがあるそうです。余談ながら、ハンバーグを載せるとハワイのロコモコとなってしまいます。←身もフタもありません。)

などと能書きが長くなりましたが、末期の寂しいブルートレインではなく、乗客がいっぱいで食堂車では行列。博多からはまた満員・・・。という全盛期のブルートレイン「さくら」長崎編成が入荷しています。

オロネ14

A寝台のオロネ14です。

オシ14

食堂車のオシ14です。

この2両が新規に登場しています。
行先表示は「さくら 長崎」となっていますが、もちろん、ステッカーを用意して別の列車に仕上げてもよろしいかと思います。
たとえば、早岐客車区の14系は一時期「日本海」で使用されており、なんと青森まで足を伸ばしていました・・・。
あるいは、「いなば(出雲)」「紀伊」で名古屋や京都から先はDD51に牽引させるのもいいかもしれません。
※ステッカーは各自工夫して下さい。失敗しても弊社は責任を負いかねます。

下記のページで発売中です。
10-598 14系「さくら」長崎編成 8両セット
10-599 14系「さくら」佐世保編成 6両セット

せっかくならば室内灯も・・・といきたいところです。
11-210 白色室内灯セット 6両分入り
11-209 白色室内灯セット 1両分入り

また、牽引機のEF65 500(P形)もございます。
3060-1 EF65 500(P形)

続いて・・・。

ジオマトリックス・デザイナーズ・インクのインレタ・デカール・シールです。
■鉄コレをグレードアップ。インレタ・デカール・シールセット。
秋になると事業者限定の鉄道コレクションが発売されます。今年は阪急1300系、阪神5201形、近鉄1200系、南海22000系、大阪市交新30系(谷町線)がラインナップされています。動力ユニット、トレーラー化パーツセット、パンタグラフを取り付けてグレードアップ。そして、インレタ・デカール・シール・・・をプラスすればさらに鉄コレをお楽しみ頂けます。会社ごとにご案内いたします。
※弊社ではこれらの鉄コレの販売はいたしておりません。また、グレードアップは各自工夫して下さい。失敗しても弊社は責任を負いかねます。

■阪急京都線の初期高性能車・1300系。
1950年代にはいると各社でカルダン駆動のいわゆる高性能車が登場しました。阪急でも神宝線用の1000系・1010系・1100系、京都線用の1300系が登場しています。1300系は1957年に登場。16両が製造されています。当初は非冷房でしたが、14両(7連×2本)が1975年から冷房改造。千里線を中心に運用され、冷房車が走るようになったと歓迎されました。後に4両編成×3本と予備2両に組み替えられ、嵐山線に転用。1987年までに引退しました。
今回は車番インレタ、運行標識板が発売されます。
E906 阪急1300系車番インレタ
1300系の他、1010系・1100系冷改後も収録されています。また、能勢電1000系も入っています。

運行標識板です。ステッカーと台座(洋白エッチング)のセットです。
鉄コレ以外にもGMキット・マイクロエースやGMの完成品のグレードアップなどにもご活用下さい。
1981年の「ポートピア81」を機に様々なデザインがありわかりにくかった運行標識板のスタイルを統一しています。

角板は主に普通、円板は急行・特急などです。

変更前の旧スタイルです。
E801 阪急 運行標識板(角板/旧)
E803 阪急 運行標識板(丸板/旧)

変更後の現在のものです。
E802 阪急 運行標識板(角板/新)
E804 阪急 運行標識板(丸板/新)

■初の量産ジェットカー。阪神5201形
高性能車の黎明期。阪神では駅間距離が短いために普通列車の加減速度を向上させて待避線のある駅まで早く逃げ切りを計るという作戦に出ました。「ジェットカー」と命名。1958年試作の5001形の実績をもとに翌年に量産形式といえる5101形・5201形が登場しました。5201形は片運転台、5101形は両運転台で2両〜4両で適宜運転されていました。以前はラッシュが終わると3両→2両となり、解放された増結用の片運転台車が推進運転されて車庫まで走ることもありました。
鉄コレは5201形(5203〜)が発売されますが、車番インレタと運行標識板が発売されます。インレタは5201形の他にも3301形用なども収録されています。また、運行標識板は普通用の他、急行・準急・特急といったものも入っています。こちらも鉄コレのみならずキットのグレードアップにご利用下さい。
L901 阪神5201/3301形インレタ
5201/5101/3301/3501形が収録されています。
L801 阪神運行標識板
定番の「梅田−元町」から急行、準急、快速急行、特急、N特急まで収録されています。

■界磁チョッパ車の近鉄1200系。
近鉄では電機子チョッパの3000系の試作(1979年)に続いて、1981年からは界磁チョッパ制御の新車を投入しました。本命といわれたVVVFの開発までにはまだ時間があるものの、省エネルギーのニーズはあり・・・。というわけでつなぎ的なシリーズともいえます。
各線向けに形式が分かれ、大阪・名古屋線には4両編成の1400系、3両編成の2050系、そして2両編成の1200系が登場しています。前面が一新され、ヘッドライト回りにステンレス板が取り付けられており、イメージが大きく変わりました。1200系は1982年に登場し、2連×10本とMc-Tが2本製造されました。Mc-Tの1211・1212Fは2430系と手をつないで凸凹編成になっています。
※現在は1201〜1210Fはワンマン化されて1201系となっています。

車番インレタが発売されます。
G904 近鉄1200系etc インレタ
1200(1201)系、1400系、1421系、2050系、6600系の車番が収録されています。

■通勤対応の角ズーム。南海22000系。
高性能車の黎明期に南海では高野線の「大運転」(難波−極楽橋)用に新車を投入しました。平坦線では最高速度100km/h。そして河内長野以南の山岳線では急勾配に対応する牽引力と抑速ブレーキを備えた万能車「ズームカー」21001系(登場時:後年21000系と呼ばれるようになります)が1958年に登場しました。前面は2枚窓で側面は片開きドアが2箇所。当初はクロスシートでしたがのちに2編成以外はロングシートとなっています。いわゆる「ヒゲ新」11001系(11009〜:のちの1000系)を縮めたような格好です。
その後、高野線の混雑が激化してきたために1969年に増結用が登場。今度は貫通型となり、本線用の7100系を17mに縮めたようなスタイルとなりました。22000系を名乗り、21000系の難波側に2両ないし4両増結されたり、単独で4両・6両を組んだりして使用されました。
現在は、2000系が投入され山を下りて貴志川線(後の和歌山電鐵)、高野線の汐見橋線、高師浜線、多奈川線、加太線、和歌山港線などで使用されています。また、2両は山に戻ってきて展望電車「天空」となっています。
今回はインレタが発売されます。
22001+22002の重連は・・・という方もご利用下さい。
M901 南海21001/22001系インレタ
21001/22001/1521/21201系が収録されています。
以前発売されていた鉄コレのグレードアップなどにもご利用下さい。

■谷町線で最後の活躍中。大阪市交新30系。
大阪市交(大阪市営地下鉄)の30系といえば、大阪万博の際に御堂筋線に集中投入され、押し寄せる観客をさばいたことで有名です。実用本位のスタイルで切妻、18m4扉はその後の大阪市交車両の標準となりました。初期のものは本当に角張っており、座席はFRPのコチコチ。「移動ベンチ」などと陰口をたたかれていました。ニューヨークのPATH(高速地下鉄)をモデルにしたのですが、多湿の日本では夏は汗がべたつき、冬は冷たいと評判はよくなく、昭和50年代後半にモケット張りに改造されました。
その後、1973年からは各所に改良が加えられ、扉窓の拡大、シートをモケット張り(一部は当初FRP)、電気ホーンの採用が目立ちます。まずは四つ橋線に3059〜61F、ついで谷町線に編成単位で投入。御堂筋線に10系が入ると余剰車を組み替えて中央線や谷町線に転出。不足する先頭車を製造するなどしています。最終的に新30系は冷房改造され、それ以外のものは廃車となっています。当面安泰かと思われましたが、30000系の投入により先が見えてきました。
鉄コレのプロトタイプは3059F:ステンレス車で、当初は四ツ橋線に投入されました。仲間は60・61Fが存在します。1990年から新20系が投入されたあと、冷房改造を施工。6連化された後、車種統一という観点から1996年に谷町線に転出しています。
今回はインレタと帯デカール(四ツ橋線時代)が発売されます。
H1-906 大阪市交通局 新30系谷町線 インレタ
3059〜61,89,82,93,99編成が収録されています。
H1-907 大阪市交通局 新30系四ツ橋線 デカール・シール
四ツ橋線の側面帯、前面貫通路、社紋のデカール、行先表示のシールが付属しています。各1編成分+予備が収録されています。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
| joshintrain | - | 20:27 | - | - |
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